2026年7月20日月曜日

犬・猫の成長段階に合わせたフード選び

犬・猫は、成長段階に合わせたフードを選択する必要があります。

■妊娠期/授乳期用フード

生後4週齢前後まで。いわゆる代用乳でも犬・猫の母乳の成分をもとにした粉ミルクや液状のミルク。

■幼時期用フード

生後8週齢前後まで。いわゆる離乳食。離乳期にはいきなり粒状のペットフードを与えるのではなく、フレーク状や粉末状のものをペーストにしたものやウェットタイプにした食べやすく、消化吸収のよいものを与え慣らすことが必要です。

■成長期用フード

1歳(大型犬までは1歳半、超小型犬では10ヶ月齢)まで。いわゆる幼犬・幼猫食成長期又はグロースと表示され、発育に必要とされるビタミン、ミネラルとアミノ酸などが強化され、十分なタンパクや脂質などが取れるように設計された栄養総合食です。

■維持期フード

1歳から6~8歳前後まで(個体ごとで異なる)。

成犬・成猫食。成犬・成猫用と表示され、様々なタイプのフードが存在しています。

6~8歳以降からは、高齢犬・高齢猫食。

運動量や代謝が低下するため、低脂肪・低カロリーのもの、各機能の低下に配慮して配合比率を調整したもの、補完のために機能性原料を各種加えたものなど多種多様あります。

ペットフードをネットで購入する際の注意点

ナチュラルドッグフードblank

2026年2月2日月曜日

ダイエット食品を使ったダイエットに失敗しないために

人の身体は、摂取カロリーを適切に控えれば脂肪が減り、必然的に痩せる仕組みになっております。

しかし、ダイエット食品でカロリー調整をしているのに、成果が出る人と出ない人がいるのは何故でしょうか。

ダイエット食品で失敗してしまう人の共通点は、ダイエット食品を利用しているという安心感から、間食をしてしまう。朝と昼を控え目にした事で、夕食を食べ過ぎてしまう。

頑張っているご褒美という理由で、高カロリーな間食をしてしまう。

このような人は、ダイエット食品を利用する前よりも、摂取カロリーが多くなってしまっています。

「ダイエット食品を利用している」という過信と油断が、失敗の原因です。

ダイエット食品で失敗しないためには、三食バランス良く食べる習慣をつける。

適度な食事量を身体に覚えさせる。

間食グセを無くす。

と言うことを習慣づける必要があります。

正しいダイエットとは、カロリーをゼロにする事ではなく、適正なカロリーに調整する事です。

ダイエット食品は、あくまでも、摂取カロリーの改善をサポートするものです。

ダイエット食品の役割を理解して、上手に利用することが成功の秘訣なのです。

置き換えダイエット食品に近い食品は?

美穀菜blank