2015年1月23日金曜日

ドックフードの栄養素

犬が摂取するうえで一番重要な栄養素は、動物性たんぱく質、つまりお肉です。

ですから、しっかり動物性たんぱく質を含んだドックフードを与える必要があります。

中には安かったり、食いつきが良いドックフードを与えている方もいるかもしれませんが、そのドックフードでは、犬にとって必要な栄養素を摂取出来ていないかもしれません。

ドックフードの原材料の表示は、使用量の多い順に原材料名が記載されているので、そのドックフードに何が1番多く含まれているのかがわかります。

もしも、お肉より先に穀物と表示されていたら、お肉よりも小麦やとうもろこしの方が、多く含まれているという事です。

犬は穀物の消化が苦手なので、お肉中心に作られたドックフードを与えることが大切です。そのためには、単に価格だけではなく、原材料の表示にも気を配って選ぶようにしましょう。

中には、穀物よりもお肉の方が多く含まれているよう見せるため、ほぼ同じ原材料のものを2つに分けて表示して、記載順を下げるという手も使われる事があるので注意が必要です。

このような手法を使われると、何が1番多く含まれているのか良くわからなくなりますが、その場合は、「総合栄養食」と書いてあるドックフードを選ぶと間違いありません。

総合栄養食とは、このドックフードと水を与えるだけで、必要な栄養素が得られるというもので、犬の成長に合わせて、その時必要な栄養素を満たせるように作られております。

また、トレーニングの時のご褒美や楽しみとして、ジャーキーやクッキーを与える人もいると思いますが、栄養バランスに偏りがあるので与えすぎないようにしましょう。

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2014年11月20日木曜日

ユーグレナに含まれる「パラミロン」の働き

ユーグレナには、59種類の栄養素が含まれておりますが、その多くの栄養素の中でも、ユーグレナ独自の天然物質「パラミロン」は、デトックス効果が高く、ダイエットや、メタボ対策にも効果的ということで注目されています。

パラミロンとはβ-グルカンの一種で、β1.3-グルカンによって構成されている多糖体のことですが、その効果として注目されているのが、便通の改善、中性脂肪排出効果、コレステロール排出効果、重金属排出効果、腸管刺激による腸機能の向上、抗菌、抗ウイルス、代謝改善、抗アレルギーなどです。

これから分かるように、パラミロンは余分なものを体から取り除く効果があります。

ユーグレナは人間の体にプラスの効果をもたらす栄養素が多く含まれていますが、パラミロンのように、体から有害なものを取り除くマイナスの効果も併せ持っているのです。

さらに、大腸がん抑制効果の可能性があるのです。大腸がんはもっとも気をつけるべき病気のひとつであるといえますので、今後注目の効果と言えるでしょう。

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2014年11月13日木曜日

葉酸が不足した場合の弊害

葉酸が不足すると、体調にどのような変化が現れるのでしょうか。

葉酸が不足すると、悪性の貧血すなわち、巨赤芽球性貧血=DNAの合成障害が原因で起こる貧血、口内炎、食欲不振、舌炎、下痢、顔色が悪いなどの症状が現れます。

とりわけ、妊婦に葉酸が不足すると事態は深刻になります。とくに、妊娠初期(4週~12週)は、胎児の細胞分裂がさかんな時期であり、この時期に葉酸不足を起こすと胎児に神経障害が起こりやすくなるといわれております。

この神経管閉鎖障害は、赤ちゃんの中枢神経系の元(神経管)が上手く作れない症状です。



このうち、神経管の下部に問題があると、「二分脊椎」と呼ばれ、歩けなくなったり、膀胱や直腸が機能しなくなったりする事があります。 また、神経管の上部で問題が起きると脳が上手く作られず、「無脳症」とよばれ流産や死産の割合が高くなります。

しかし、こういった症状も、積極的な葉酸の摂取によって70%近くも発症のリスクを低減できると言われていますので、葉酸の果たす役割がいかに大きいものであるかが理解できると思います。

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